アユモドキ水族館は、開催地の瀬戸内市にも生息し、近年絶滅が危惧されているアユモドキの生態と保護活動紹介し、また地元の自然と身近に住む魚たちを展示・紹介しました。クイズを配布して、答えを探しながら展示をじっくり見てもらうように工夫されたイベントです。 また、子どもたちに実際に魚に触れてもらえるタッチプールも用意しました。




天然記念物のアユモドキ


アユモドキパネルの一部
岡山大学の協力により天然記念物のアユモドキを展示。パネルでアユモドキの生態や生息数・生息環境激変をわかりやすく展示して、今後の保護や活動を考えていただきました。

熱心に水槽を見学する子どもたち

カネヒラ

スジシマドジョウとタモロコ
 
ギギ(幼魚)
「瀬戸内市の豊かな自然」と題し、パネルによる紹介と実際に瀬戸内市に生息する魚類を多数水槽展示した。シロヒレタビラ、ヨシノボリ、ヤリタナゴ、テナガエビ、カネヒラ、モロコ類など他多数展示し、地元の豊かな自然を感じてもらえるよう展示を工夫しました。

来場者のお子さまに、展示された魚などを描いてもらいました。描くことにより、しっかりと観察することができます。


岡山大学の専門家の人が多数の画像を用意して、参加者にアユモドキの話等を聞いていただきました。


ウナギに触れる子ども

貝色々、小さなスジエビもいます
ウナギ、モズクガニ、アメリカザリガニ、マツカサガイ等の貝類を浅い容器に入れ実際に触れてもらいました。
一番人気のウナギは、かなり疲労しておりました。
アユモドキコーナーの「アユモドキからのメッセージ」他、「瀬戸内市の豊かな自然」では瀬戸内市の説明、川の周囲に住んでいる生物を紹介、「瀬戸内市にすんでいるスイゲンゼニタナゴのお話」の三種を作成し、展示しました。